本当に出会っている人はみんな
「複数アプリを同時利用」しているわ

マッチングアプリの賢い6つの使い方

「マッチングアプリを上手に使って出会いを増やしたい」
「恋がしたいけど、なかなか良い人に出会えなくて…」

今や数多くのマッチングアプリがあり、誰もが気軽に出会いを求められるようになりましたね。
しかし、実際に出会えるかどうかは明暗が分かれるところ。
使い方次第では、全く出会えないなんていうことも。

そこで、今回はマッチングアプリを賢く使うための7つのポイントをまとめました。

是非これらのポイントを押さえて、恋愛成就へとつなげましょう!

マッチング率を上げるための7つのポイント

マッチング率を上げるためにまず重視したいのが、なるべく多くの「いいね」を獲得すること。
「いいね」が集まることで、メッセージを受け取りやすくなったり、実際に会ったりする可能性が高まるからです。
そこで、ここからは「いいね」を集めるための最初の関門、「写真」と「プロフィール」に特化してポイントを解説してゆきます。

1.写真の撮り方

まず、マッチングアプリの使い方で絶対に押さえておきたいのが写真の撮り方です。
正直なところ、詳細なプロフィールよりも重要。
写真さえ良ければ、いいねももらいやすくなり、出会える可能性も高まるからです。
では、具体的にどんな写真を載せれば良いか、~つのポイントをお伝えしていきましょう。

ポイント①斜め横顔の写真

斜め横顔角度なら、不恰好さもある程度ごまかしが効きます。
ただし、逆に相手も同じごまかしを使ってきた場合もあるということ。
相手の体型やルックスが気になるという方は、なるべく全身写真もある人を選ぶようにすると良いでしょう。

ポイント②顔アップは避けて上半身が写るくらいに

顔のアップ写真は、イケメンや美人など、顔に自信のある人には割と有効な撮り方ですが、そうではない方には不利な撮り方。
少し、引いて上半身も写るくらいにするとちょうど良いでしょう。

ポイント③表情は自然な笑顔で

照れは禁物。
もし、普段から笑顔の少ないあなたでも、笑顔かそうでないかで印象に雲泥の差が生まれます。
第一印象の威力をあなどるなかれ。
相手の心をつかむには、まずは第一印象からです。

ポイント④サブ写真の有効活用で好印象に

どんなマッチングアプリも、メインの写真を1枚、サブの写真を少なくとも3枚以上掲載できるようになっています。

そこで、もし可能であれば使いたいのがサブ写真。
上手く使えば、メイン写真では分からない、あなたの趣味や交友関係の様子などを幅広く伝えられます。

なので、メイン写真で顔や上半身を写す一方、サブ写真ではあなたの全身写真の他、旅行やスポーツなどの趣味の様子、友人と楽しそうに並んだ写真を用意するのがおすすめです。

しかし、中には「サブに使えそうな写真はないよ」という人もいるでしょう。
そうなら、ぶっちゃけメイン写真の1枚だけでもOKです。
下手にサブ写真を披露すると、かえって粗が目立つことにもなりかねませんので。
サブ写真にあまり自信がなければ、メイン写真をいかに上手くとるかに集中しましょう。

ポイント⑤こんな写真はNG!

さて、ここまでおすすめの撮り方をお伝えしてきましたが、逆にやってしまうとマイナス印象になる写真も存在します。

「まさか、そんなことやらないよ」と言うあなた…意外にいるんですよ、やっちゃう人が。
これをやると、出会える望みが激減しますから、念のためチェックですよ。

・証明写真
大抵印象が堅苦しいです。
会いたくなるどころか、緊張感や威圧感さえ漂うことが多い写真ですから、出会える可能性はほぼゼロです。

・自撮り写真
女性ならまだしも、男性は特に要注意です。
女性から見ると、男性の自撮り写真は控えめに言って、どこかナルシストのような印象を与えてしまいます。

写真の威力は文字情報以上に絶大です。
まだ会ってもいない人について判断する材料として、写真以上に優れたものはありません。
だからこそ、メイン写真はお金をかけてプロに依頼するのがベストです。

・明らかに不自然な加工写真
自分をよく見せようとするあまり、過度な加工をやってしまう人がいます。
不自然に大きな瞳、他の写真と比較すると明らかに分かる目鼻立ちの違い…会えば結局バレますので、墓穴を掘るのは止めましょう。

・異性が写っている
下手をすると、真剣な交際を望んでいない人(つまり、遊び目的)という印象を与えかねません。
異性を目的に写真を見ている人が、同性も一緒に写っていたら見たら残念と言うか、いいねを送る気も起きないでしょう。

写真ひとつで…とタカをくくる人がいます。
しかし、写真ひとつで人の印象が左右されるのもマッチングアプリ。
是非とも避けたい写真の撮り方です。

2.プロフィールの書き方

さて、写真と同時におろそかにしたくないのがプロフィールです。
インパクトはやはり写真が上なので、プロフィールは写真を補足する情報だと考えてください。

つまり、写真だけではいいねをするかどうか迷う人が、プロフィールを参考にすることが多いのです。
言ってしまうと、顔に自信があるなら正直そんなに力を入れなくても良いのですが、そうでない方はポイントを押さえた書き方をすることで、いいねをもらえる確率が高まるので、手を抜けないところです。

そのポイントとは…

ポイント⑥:奇をてらった文章は不要

先ほどもお伝えしましたが、プロフを読む人の主な目的はいいねをするための材料探しです。
なるべく幅広い人からいいねをもらうには、趣味の分量を多め(プロフの半分は欲しい)にすること。
誰もが好印象を持ちそうなスポーツ、旅行、グルメなどの趣味があればベストです。

逆に奇をてらった文章は不要。
相手が引くだけです。
プロフでは一生懸命に差別化を狙うよりも、無難な文章が好まれると知りましょう。

ポイント⑦:「ちょっと具体的」を意識する

ポイント⑥では、無難な文章を心がけることとお伝えしました。
しかし、目を惹かない文では意味なし。
そこで大切なのは、「ちょっと具体的」に書くということです。

例えば、旅行が趣味なら行った国名、都市名、場所の名前まで書きます。
場所は一般によく知られた所や人気スポットならなおよし。
グルメなら、お店の名前とメニュー名まで、スポーツなら競技名と得意なプレーなど、一歩踏み込んだ内容を書くと、相手の印象に残りやすくなります。

そうすればいいねをもらえるばかりか、その後メッセージを送ってくれた時の話題としても使われやすくなります。
こうして、プロフィールの中に言わば「付け入るスキ」を少しでも作っておくことで、マッチング率をあげることができます。

まとめ

さて、マッチングアプリの賢い使い方をまとめますと…

マッチング率を上げるなら、いいねを増やすべし!
そのために、まずはメイン写真1枚に入魂です。

その上で、可能ならばサブ写真で魅力や人となりをアピールするのがおすすめ。
ただし、墓穴を掘るくらいなら無理にサブ写真を何枚も用意する必要はなしです。

そして、次に詳細なプロフィール。
写真でいいねを送ろうかどうか迷っている人へのもう一押し!、という位置づけで書きましょう。

なので、プロフ文ではなるべく多くの人からの共感を集めることが大切。
奇抜な文章は不要です。
そして、趣味を書く際は「ちょっと具体的」を意識すると相手の記憶に残りやすく、いいねをもらえる確率がアップします。