本当に出会っている人はみんな
「複数アプリを同時利用」しているわ

恋活アプリを効率よく利用する方法

学生のことはキャンパスに色々な人がいたり、サークルやゼミの活動、バイトでの人間関係などたくさんの人に会う機会があったけど、社会人になって出会いの場が少なくなってしまった…という人も多いのではないでしょうか。

毎日家と会社の往復で、取引先で出会うこともあるけど仕事の関係であるために恋愛対象にするには難しかったり、休日は家でゆっくり過ごしたい…と思い、彼氏彼女が欲しいと思いつつも、なかなか行動に移せない人が大多数だと思います。

そこで今回は、恋活アプリを使用し効率よく恋愛へとつなげるノウハウや、恋活アプリを使用する際の注意点をお伝えしていこうと思います。

恋活アプリとは?

1度は聞いたことがあると思いますが、具体的にはどういうものか、まずかおさらいをしていこうと思います。

文字通り、恋活アプリとは恋愛をしたい男女をマッチングしてくれるアプリケーションです。

出会い系アプリとは異なり、恋活アプリではFacebookのようなSNSと連動していることが多いため、実際のプロフィールをより正確に反映している可能性が高いというメリットがあります。

つまり、相手の顔が分かり身分も証明されてい場合がほとんとであり、比較的安全性が保たれているということです。

相手の顔写真やプロフィールを分かったうえでネット上で会話からスタートすることができるため、タイプじゃないけど友人に紹介してもらったから…と気を遣うこともないですし、一か八かの勇気を出して話しかけるような必要もなく、男女が恋愛をする上での仲良くなるハードルは低いのではないでしょうか。

恋活アプリに登録している人は恋愛をしようと思って登録しているため、プロフィールをより詳細に書いている場合がほとんです。

相手の顔写真とプロフィール内容を見ながら自分との相性がいいかを考えることができるのも良いですよね。

出会いの場にせっかく時間を割いて出向いても、タイプの人がいなかったら時間もお金も無駄になってしまいます。

お仕事に忙しい方も、恋活アプリなら通勤時間の合間やちょっとした休憩時間といった隙間時間に活用することがでるというメリットもあり、効率よく出会いにつなげることもができます。

 

しかし、中には婚活アプリを出会い系アプリのように勘違いしている人もいるのが現状です。

せっかくタイプの人を見つけても、相手が出会い系のつもりなら意味がありません。

効率よく婚活アプリを使用するための注意点もお伝えしていきます。

 

注意点その1 すぐに会いたがる

基本中の基本だとは思いますが大切なことです。

恋活アプリの最終目標と言えば、会うことにつなげてカップル成立とすること、またその延長線には結婚を意識したお付き合いをすることにあると思います。

そのようば真剣な場で、あまりにもすぐに会いたがる人は要注意です。

もしかしたら、真剣な出会いを望んでいない人なのかもしれません。

FacebookのようなSNSと連動し、比較的安全性が保たれているといっても完全にお互いの素性が知れているわけではありません。

そのため、メッセージをなるべく多く行い、相手がどのような人が分かってから、実際に出会う場を設けることをお勧めします。

相手が会いたがっているから…ではなく、あなたが信用して相手と会いたいと思っているか、ということが最も重要だと思います。

もちろん、すぐに会いたがるという人のすべてが真剣な出会いを求めていないというわけではありませんが、自分が会いたいと思っても相手の様子を受け入れ、お互いの歩調を合わせることできるのかということも、1つの判断基準になるのではないでしょうか。

 

注意点その2 待ち合わせ場所

いざ、会う約束を取り付けても、待ち合わせをする場所はどうでしょう。

お互いが安心できる場でしょうか。

また、極端にどちらかの家に近いということはありませんか。

ベストだと思われる場所は、お互いの中間地点付近であること、また人の多い繁華街であることが挙げられます。

人目があるということは1つの安心材料にもなります。

もし、タイプの人でなかった場合や早く帰りたいなと思た場合、中間地点に設定しておけば「帰るまでにお互いに時間かかるから」と言い訳をすることや、繁華街であれば2件目に誘われた時にも「○○に寄る予定があるから」と言い訳をすることでき、無理な誘いを断るための口実にもまります。