高収益率!スマホゲームのマネタイズ手法

最終更新日:2020年09月19日 14:52

スマホゲームは収益性が高いって聞くけど、どうやってマネタイズしているのか気になりますよね。

今回はスマホゲームの主要なマネタイズ方法を2つに絞って紹介します。

リワード広告を利用する

リワード広告とは、自社経由のユーザーが動画視聴などの収益につながる行動をとった 際、広告主からお金が入り、かつそのお金の中から一部ユーザーに換金する仕組みのことを言います。

インセンティブを与えることでアプリのダウンロード数を伸ばし、ASOを上げるブースト施策として一時期は流行りましたが、こういった施策は純粋なダウンロードとは異なるので、App Storeなどでは規制が入ることで終息していきました。

しかし、近年ではその姿を変え、動画リワード広告が流行りだしています。

2022年には378億円程度の市場規模になる予測もあるので、今後は動画リワード広告を導入してみるのもよいかもしれません。

アプリ内課金を利用する

アプリ内課金は、ユーザーが支払う金額に応じてアプリ内で特典を渡す方法です。

一番ベーシックなマネタイズモデルですが、注意しなければならないのは、その課金額がまるまるもらえるわけではないということです。

通常アプリはApp StoreやGoogle Play等でインストールしますよね。

そのためAppleやGoogleに手数料を払わなければいけないのです。

手数料はだいたい1年目は課金額の30%、2年目は15%といわれています。

まとめ

いかがだったでしょうか?

スマホゲームのマネタイズ手法はわかりましたでしょうか?

スマホゲームのマネタイズ手法は、ゲームによって異なりますし、相性もあります。

自分がどんなゲームでマネタイズをするのかを念頭におき、競合他社のマネタイズ手法を真似してみるといいかもしれませんね。