疲れ目になる前に!3つの疲れ目予防法

最終更新日:2020年09月21日 04:11

「ゲームはやりたいけど、目が悪くなるのはいや」
「日ごろから目のトレーニングをしたい」
と思っている方、多いのではないでしょうか?
今回は、疲れ目になる前に日ごろから行える目のトレーニング方法を紹介します。

遠近ストレッチ

ゲームでスマホをずっと見ていると、目の筋肉が凝り固まることが多いもの。

特に近くを見るときは毛様体筋を一番使うので、それが原因で目の疲れがたまっている人も多いのです。

そうならないためにおすすめなのが、遠近ストレッチ。

5-6m先を眺めて、その後手元を見る。このストレッチを10回程度することで目のピントの調整機能が回復すると言われているので、是非やってみるとよいでしょう。

抗酸化作用のある食べ物を摂取する

人間は活性酸素がたまると疲れやすくなるもの。

しかし、イクラやホウレンソウ、エビなど抗酸化作用がある食べ物をしっかり摂取することで、体内の活性酸素を取り除くことができます。

特に緑黄色野菜に抗酸化作用が含まれる食べ物がおおいので、調べてみるとよいでしょう。

上下左右斜めに目を動かす

目玉は上下左右斜めの6つの筋肉で動いています。

しかし、目が疲れてくると、目が動かしにくくなったり、視野が狭く感じたりします。

そうならないためにも、目を動かすトレーニングを日ごろから行うとよいでしょう。

具体的には、上下左右斜めに5回程度目を動かすだけですが、これをやることで目の筋肉の柔軟性が鍛えられます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

目疲れの予防方法はわかりましたでしょうか?

長時間ゲームをしていると目への負担は避けられません。

だからこそ、日ごろから遠近ストレッチや目玉を動かすストレッチなどをして、疲れを予防できるようにするとよいでしょう。