スマホのバッテリーの寿命を減らす3つのNG行動

最終更新日:2020年11月26日 16:22

ゲームをやっていたらいつの間にかバッテリーの持ちが悪くなっていたってことありますよね。
バッテリーの減りが激しいといつ電池がきれるかわからないので、ゲームに集中できないことだってあります。
そこで今回は、スマホのバッテリー寿命を縮めている3つのNG行動について紹介します。

充電しながらゲームをしている

スマホの充電がなくなっても、充電を待ちきれず充電をしながらゲームをしていませんか?

実は充電をしながらスマホを使用すると、スマホ端末とが発熱するので電池が劣化する可能性が高いのです。

ゲームの再開を待ちきれない気持ちはわかりますが、バッテリーを長持させたいなら
充電して満タンになるまで待ってからゲームをするようにしましょう。

充電しっぱなしで放置する

夜寝るときなどに多いのは充電のしっぱなし。

充電が満タンになったのにも関わらずずっと充電を続けていると、電池の劣化につながることがわかっています。

いつも習慣のように就寝時に充電をしっぱなしにしている人は家に帰ったらすぐに充電を開始し寝る前に充電をやめるようにするとよいでしょう。

少し減るたびに充電する

スマホを使っている人の中には几帳面に少しでも充電が減ったら満タンにしようとするひとがいます。

充電を満タンにしたい気持ちはわかりますが、実は頻繁に充電を繰り返すと電池の性能を劣化させることがあるのです。

充電するときはなるべく電池が残り10-20%程度になってから一気に充電するとよいでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

バッテリーの寿命を縮める原因はわかりましたでしょうか?

習慣のようにやっている行動が実はバッテリーを劣化させていることはけっこうあるものです。

これを機会に充電しながらのゲームや充電のしっぱなし等をやめて、バッテリーの持ちをよくしていきましょう。