ゲームに最適なスマホのスペックとは?

最終更新日:2020年09月19日 16:18

みなさんはスマホゲームに必要なスマホのスペックをご存知でしょうか?

今回は、ゲームに最適なスマホのスペックについて紹介します。

CPU

CPUとはスマートフォンの頭脳のレベルを表しており、この性能次第でゲームをするときの操作な滑らかさ等が決まってきます。

CPUの性能は主に「コア数」と「クロック周波数」に分かれています。

コア数とは、1度に処理できる処理数を表しており、単位としては1コア-12コアまでランクがあります。

一方、クロック周波数は、1秒にどれだけ仕事を処理できるのかを表しており、単位としては1回/秒 (1Hz) -10億/秒 (1GHz)までランクがあります。

おおよそ4コア&2.0GHZ以上または、8コア&1.2GHz以上のスペックがあれば、ゲームを快適にできるでしょう。

RAM

RAMはスマートフォンの作業をするメモリのことを表し、メモリ容量が大きければアプリがサクサク動きます。

最低限の2-3GBであればゲームをすることはできますが、アプリが固まったりするのが嫌な人は4GBくらいあれば快適にゲームを楽しむことができるでしょう。

ROM

ROMはスマートフォンのデータを保存する場所のことを表します。

だいたいゲームアプリ1つダウンロードすると1GB以上することもあるので、複数ゲームをする人はなるべくGBが大きいスマートフォンを選ぶとよいでしょう。

また、ROMの容量は写真や動画等と共用になるので、写真や動画をたくさん保存している人はすぐに容量が足りなくなる場合が多いので気を付けましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

スマホゲームに必要なスマホのスペックはわかりましたでしょうか?

今後スマホ選ぶときはCPU、RAM、ROMの3つのスペックを確認するように気を付けるとよいでしょう。